「工業洗浄の将来についての展望」

内野式洗浄の歩み。シリーズNO.141

 

日本では産業の空洞化が進んでしまいモノ作りも付加価値の高いものに限られてきています。

最近よく聞かれることは「工業洗浄の将来についての展望」です。

私は途上国の多くの人々が先進国の人々の生活を夢見て同じような生活様式を求めている以上、車やテレビや冷蔵庫等をつくり買うことになり、人口の多い国[~「中国、インド、アセアン諸国」~の人口を合わせると35億人近く]の人たちへ生産・販売拡大するわけで、それらに使われる部品類は今の100倍1000倍も多く、その部品類はどこかで誰かが洗うことになり、洗浄は当分の間、拡大していく仕事と説明しています